ボトックス注射は美容の分野で大活躍

ボトックス注射はボツリヌス毒素から作られた注射薬で、現在神経内科など医学的治療に使われています。

大阪でサーマクールに今、注目が集まっています。

神経内科では眼科痙攣やジストニアなどに施術されることで、大きな効果を上げています。

また多汗治療にもボトックス注射は効果があります。


ボトックス注射をすると、筋肉の収縮時に分泌されるアセチルコリンという物質を抑える働きをします。
注射を打つことで、筋肉の緊張がゆるむため、筋肉がリラックスする効果があります。


最近にはその作用を活かして美容の分野にも使われるようになっています。



しわ取り効果があり、ハリやツヤも期待できアンチエイジングに大きな力を発揮しています。そのほか表情じわの改善にも多く使用されています。さらにはえら取りなどにも使用されており小顔に見せる効果があります。

手術と違い、切ったりする必要がないので出血もせず傷もつかないので、希望者が多いのが特徴です。
ボトックスは大量に打つと効きすぎてしまい、無表情になり不自然な顔になってしまいます。

ボトックスを打つときは位置を決めて最大限の効果を狙います。


ボトックス注射を打つためには知識と、経験、高度な技術が必要です。

All Aboutの詳細は専用ホームページで紹介しています。

またボトックス注射は、効果が徐々に薄れていき、数か月から半年で完全に効果が切れます。

そのため、薬効が切れる前に、再度注射を打つ必要があります。


注射をうってもとくにダウンタイムは必要ありません。メイクや入浴、洗顔もその日から可能になります。